咆哮
7.24ラママ来てくれてありがとう!!
熱帯夜の渋谷で咆哮する。
濃密過ぎるわずかな時間を感じ
いつしかその渦の中に。
俺は何も諦めてはいないし、何も無くしてはいない。
いらない物を捨て、邪魔するものを剥ぎ取り
ただずぶ濡れになる。
いろんな考え。
いろんな方法。
でも今はこれでいい。
次回は9月。
是非。
7.24ラママ来てくれてありがとう!!
熱帯夜の渋谷で咆哮する。
濃密過ぎるわずかな時間を感じ
いつしかその渦の中に。
俺は何も諦めてはいないし、何も無くしてはいない。
いらない物を捨て、邪魔するものを剥ぎ取り
ただずぶ濡れになる。
いろんな考え。
いろんな方法。
でも今はこれでいい。
次回は9月。
是非。
ラママライブに来てくれたみなさまありがとです。
暑かったね〜
みんな汗だくだったね〜
ライブ中にギタ〜を右手で殴りまくっていたため右手親指付近が腫れております(笑)
9月のライブはもっとやっちゃいますねん。
8月はレコーディングします!
ヤバイ音源つくりますよ。
お楽しみにね〜
そして次回のライブにはニューアレンジの曲たちが聴けるはず・・・
遊びに来て〜
ではっ!はっ!
taro
渋谷ラママに来てくれてありがとう。
熱帯な夜。となりの灰二からレイン(笑)。
俺はちょっと筋肉痛気味。死ぬまでむちゃくちゃやって、ダウンピッキング道を歩むつもりだし、42を過ぎた今のほうがベースの調子はいいんだけど、肉体は間違いなく衰えるからね。そろそろメンテが必要なんだろうな。年齢を重ねることは今までできなかったことが出来てうれしい反面、その逆もある。何かを捨てて、何かを得る。これも道なり。...おお(笑)。
来週からアルバムのレコーディング第一シーズンが始まるよ。年内にはあなたに聴いてもらえるといいな。がんばります。
じゃあね。次は9月18日の下北沢251。友達を連れてきてくれたら喜びます。俺が。押忍。
0515LA-MAMAはありがとう。
30分の短いステージだったけど
目一杯放出した気がします!
ところで最近のLIVE前の転換時に
流れている曲は俺がセレクトしているんだけど
我ながらテンションがあがる!!
1曲目のバトルロッカーズ(!)から始まり
ルーツロック〜レゲエetc..
次回はその辺も気にしてみてください!
では7月。また会おう。
ラママに来てくれた皆様ありがとうでした。
THE VANILAに加入しての初ライブはいかがだったでしょうか?
当日は体調不良で伊藤氏との燃料補給大会は行われなかったですが伊藤氏がハイテンションになっていく様子が可愛かったですな。自分もあ〜なるんだろうなと……
さてさて次回のライブまで二ヶ月ほどありますが、またライブに遊びに来てくださいね〜♪
では。
TaroNakamura
ども。伊藤です。
昨日のラママ、私は夕方から楽屋で燃料を入れすぎまして、ステージでは大ハッスル。気分はアイアンメイデンのスティーブ・ハリスさんとか、メタリカのヘットフィールドさんでした。首が痛てえ。サポートをやってくれている tae のドラマー安部川くんは昔、カーマイン・アピスに憧れすぎてヒゲを「マジックインキで書いた」ことがあるそうですから、これはきっとちょうどいいくらいなんじゃないでしょうか? よくないか。
そして打ち上げでは当然のように絶賛と罵倒の嵐。わっはっはっは。みなさん、わかってらっしゃる。
さて、ごらんになったみなさまにおかれましてはいかがでしたでしょうか?
私、次回、7/24のライヴでは、さらにみなさまに、特にあなたさまに楽しんでいただけるよう精進する次第。あ、燃料は少なめにします。ええ、ええ、きっとねー。
28日下北沢251に駆けつけてくれたみんな
ありがとう!
ところで28日会場にて配ったフライヤーだけど、実は2種類のデザインがあるの知ってた? (バックのイラストが違う!)
次回もチェックして集めてくれ!
メールでのアンケートも入力してくれたら、オリジナル待受けをGetできます!
これは毎回デザインが違うので要チェックです。
次回5月のLA-MAMAもエネルギー満載でPLAYするので楽しみに待ってて!!
音源の製作の準備が着々と進んでます。
昨日の下北沢のライヴ、いい感じでやれました。まずはそれにありがとう。
新たな刺客、ギターのタロウちゃんも「いっぱいいっぱいっすよ」と言いながら、ご機嫌なプレイとジャンプをキメてくれた。ヤツはシャープだからね、プレイも見た目も。ありがとう(みんちゃんのことだって忘れてないぜ、うひひ)。
そして昨日やった曲の7割が8ビートのダウンピッキング系。いいねえ(笑)。40過ぎても大人げない感じが、関係各位に大絶賛されましてね。いやいや身内受けって大事よ? それにもありがとう。
そしてなにより見てくれたあなた。ありがとう。あと何年後かに「俺は/私はあのときのシモキタのライヴ見てるんだよ」って言えるように、本気でがんばります。だからもしよかったら応援してください。音楽は一人じゃできないからさ。
さて明日はいよいよプロデューサーも交えて THE VANILA「(仮)レコーディング・プロジェクト」の打ち合わせです。今年はそれが一番大きな計画になると思います。作品を作って、それをライヴで演奏してみんなに聴いてもらって、もしそれを気に入ってもらえたら、それをうちに持って帰れるようにする、そんな感じです。
あ、でも5/15に渋谷ラママで会えるよ。是非。是非。
14日渋谷ラママにあの雨と風の中駆けつけてくれた
みんな本当にありがとう!!
旅帰りでトランク持ったままの人や
ずぶ濡れの革ジャンの奴、伝わったよ。
感謝です。
そして火事のあと初のラママだったけど復旧に携わっていた人々の
魂がまたあのハコに息づいて更に熱い場所になったようだった。
渋谷ラママおめでとう。これからもよろしく。
LIVEは俺とメンバーと見ていた人の気持ちがバチバチ重なり
とても熱い空間を共有できたと思う。
やはりLIVEはいいね!
次回は今月28日、下北沢251。
このままの勢いで行きます!!
YEAH!!!
いとうです。
ホワイトデーの渋谷の夜、楽しんでもらえたかな。
終わってから「あんなに激しいのは久しぶり♡」と何人かに言われたよ(笑)。あんなに速い曲でのダウンピッキングはひさしぶりだったから楽しかったよ。まったくお里が知れちゃうよね(笑)。
あなたの表情、こちらからちゃんと見えてます。ありがとう。
もっと楽しんでもらえるようにがんばるよ。いやマジで。
そして! 次回はギターに新たな刺客、タロウちゃんを向かえてみんなに会いに行きます。やつはすごいよ。初めてのセッションでスタジオでのけぞって踊ってたくらいだから(笑)。
ではぜひぜひ3/28の下北沢251でお会いしましょう。ぜひぜひ。いやほんとに。よろしくお願いします。
3/14ってもしかして世間的にはホワイトデーってやつですよね?
えーと本当はあなただけにホワイトなモノを差し上げたいのですが、なかなかそうも行きませんので、ぜひぜひ3/14@渋谷ラママにいらっしゃってみませんか? 今回の THE VANILA はロック指数27パーセント増し(当社比)。一期一会ですからね、二度と見ることのできないホワイトな演奏をがんばってお届けいたす所存。
待ってますよ!
http://www.thevanila.com/live/
伊藤の日々のホワイトな感じはこちら
http://www.itotsuyoshi.com/
1月31日。
俺たちのイベント「FROMNOTHING REVIEW Vol2」
が無事終了しました。
参加してくれた赤靴、FURS、VEZ本当にありがとう。
そしてLIVEを楽しんでくれたみんな感謝です。
俺自身何を求めていて、何が不足していて何を得たか。深く考えさせられる1日でした。
2008年1発目のステージは新しい変革の予感を持ってきて、これから続いていく事への旗印になった気がします。
これからもよろしく。
当日、バースデープレゼントやメールをたくさん頂きました。
ありがとう。

まずはありがとうと言わせてください。
THE VANILA のイベントに協力してくれたみんなに、そして参加してくれたあなたに。そこにいてくれたことに感謝。ありがとう。もっと精進してもっといい音楽を届けられるようにします。約束します。
また逢う日まで。しばし。

昨日、渋谷ラママ。
いつもとはちょっと違う感じの “Hi-Fi THE VANILA”(命名:坂巻様)、いかがでしたか?
楽しんでもらえたならこれ幸い。ああいう感じ、も来年のアルバムには反映されると思うよ。
あ、そうそう、そうなのよ。来年、やっと音源が出せます。リリース時期は未定だけど、いろいろ決まったらまたここで報告できると思うよ。
それと、ふと思ったんだけど、俺ラママって四半世紀出てるんだよね。
キャリアだけは長いんだなあ、なんて。わはは。
それはさておき。
じゃあ、また。次は来年1/31の下北で。
THE VANILA クラシックス(笑)のあの轟音メンバーが帰ってくるよ。
ついに明日は LA-MAMA です。
今回はいつもとちょっと違った LIVE を
見せられそうです。お楽しみに。
今年最後の THE VANILA。
心してどうぞ!
25日ラママに駆けつけて来てくれたみんなありがとう!
いつもの顔、15年ぶりの顔。
感謝してます。
LIVEはいつに無く覚醒と発見と忘却(?)に包まれ、気持ちの良い時間を共有できたと思います。
新しいとか古いとか関係なく
ただ自分の歌を歌い続ける。
そんな日々がとにかく楽しい。
できればそんな気持ちがもっと伝われば。
1周年の区切りを経てTHE VANILAはまだまだ進化して行くと確信しています。
来年1月にはイベント。
音源も録ります。
楽しみに待っててね。
当日のアンケートはまだ受け付けているので
よろしく!
まずはありがとう。
恥ずかしい話なんだけれど、俺はライヴを見に来てくれたお客さんに対して、本当の意味で「ありがとう」と言えるようになったのは、もしかしたらここ最近のことかもしれないんだよ。「来てくれたことが“有り難い”」という、本当の意味が、最近、少しづつわかってきたような気がするんだ。
そして昨日のライヴは、おそらく今までのTHE VANILA史上でも、三本指に入ると言ってしまってもいいくらいのいいステージをやらせてもらった。これも有り難い。
伝統ある(なんたって四半世紀もお世話になってる!)渋谷ラママのおかげ。
コンバット的な意味で(笑)、戦友とも言えるメンバーのおかげ。
信じて来たロックンロールのおかげ。
そしてなにより。来てくれたあなたのおかげ。
本当だってば。
あなたのあの顔がなければあんな演奏はできっこないんだよ。
有り難い。
次は、もっともっといい演奏ができるようにするよ。
だからステージでも同じことを言ったけど、もしも THE VANILA の音楽が気にいってくれたら、でいいんだけど、できたら次のライヴには友達を一人、一人だけでいいから連れて来てくれるとうれしい。できたら、でいいからね。
そしてもう一度。ありがとう。
追伸:
アンケート、全部読ませてもらってます。ありがとう。
歌詞を知りたいってこととか、CDリリースしろってこととか、そういうことも、もう灰二と話をし始めています。だからちょっと待っててください。決まったら、すぐに報告するよ。
10/25渋谷LA-MAMAは新生THE VANILAになって初登場だ。
LA-MAMAは過去何度出たかわからないぐらいだけど、新鮮な気持ちで。
今回のドラマーはバービーのよっち。
さすがリハーサルでは何も問題なし!!
気持ちよく歌えてます。
そういえば去年の10月から再始動したTHE VANILAも1周年。
おめでとう。俺たち。
これも協力してくれる仲間のおかげです。
これからもよろしく。
とにかく25日は渋谷で待ってます。
バンドは有機的な存在なのだ。
メンバーが一人入れ替われば、それがそのまま音に出る。
それが唄い手であれば顔が変わり、ギタリストであれば皮膚の色が変わる。
それがベーシストであれば骨格がかわり、ドラマーであれば全体の動作と体つきが変わる。
いいプレイヤーが集まっていればいるほど、メンバーが変われば文字通り“人が変わったようになって”しまうものなのだ。
ドラマーを擁していない現在の THE VANILA。いつもは、もう半分レギュラーと(勝手に)言ってもいいくらいの tae の安部川“minzoku”右亮にドラムをお願いしていたのだが、今回、我々は BARBIE ATTACK DOLL(S) のドラマー、水尻善幸を迎えてライヴを行う。
ジョン・ボーナム的で大胆かつ繊細なプレイをする安部川“minzoku”右亮。それに対して水尻善幸はひたすらタイトなイアン・ペイス的とでも言えるようなプレイをする。重戦車みたいな安部川に比べ、リッタークラスのバイクさながらの8ビートのキレである。翼をつけたら飛んでしまいそうだ。そう、勝るとも劣らない、とはきっとこのことを言うのだろう。
今回の合い言葉は“ダウン・ピッキング”。
20071025、渋谷の坂の上で「年期の入った新人バンド」が君を待つ。
7/10下北沢CLUB251に来てくれてありがとう!
THE VANILAでは珍しく雨だったけど。
そんなにLIVEの数が多くないTHE VANILA。
だから毎回これが最後だとおもってうたう。
そしてここからはじめたいと思ってうたう。
滝のように汗を噴出してギターをかきむしって。
ひとつひとつのことが重なり合って出来上がっていて
ひとつでも壊れたら全てがなくなってしまうバランス。
そんな場所に立っているのがつらくもありうれしくもある。
だからどんな形になったとしても此処に立ち続けたい。
そう思った。
次回は10月くらいだと思います。
その日まで刀を磨いておきます。
画像は本番前のバニー部のみなさん。いい男ぞろいだねえ。なぜか灰二だけカメラ目線。
そしてありがとう、下北沢のみんな。おかげでいい演奏ができたよ。打ち上げではいい酒が呑めたっぽい(笑)。暴れなかったしさ。でへへ。
で、今回のセットは新曲を二曲、メニューに加えてみたんだけど、ほとんどの曲が8ビートだったんで、ダウンピッキング大会だったよ。なんだか最近ロックンロールがやりたくてさ。これって後退なんですかね? それとも進歩? 最近バンドで8ビートが気持ちよくやれるようになってきたからかな? ドラムのみんちゃんと隆のグルーヴたるやすごいんだよ。オトナのいい男の醸し出す8ビートってーやつ。
さて次回はお待ちかね、イベントFNRの予定だよ。またご機嫌なバンドと一緒ににやるからね! 友達を一人だけ連れて見に来てね! またちゅーしてあげるからさ。
4/19は俺にとって忘れられない一日になった。
FromNothingReview みんなありがとう!
各バンドがいい意味でバトルし高めあい
協力して一日を紡いでゆく。
そんな奇跡的ないいイベントだった。
文句あるか!(笑)
多分誰かのメールの返信に書いたんだけど
何でもやり続けることが大事。
簡単に言える言葉だけどこれが結構難しい。
俺たちは奴らの邪魔やくだらない日常なんて気にしないぜ。
そう。ボリュームを上げていきます。
FromNothingReview にかかわったすべての人に
感謝と愛をこめて。
THE VANILA HIGHZIE WATANABE
4/19の下北沢club251でのイベント “From Nothing Review”に来てくれてありがとう。
ただひたすらありがとう。本当に「有り難い」ことだよ。
多分、生まれてはじめて舞台の上で感謝した。
音楽に、メンバーに、あの場所に、再会に、そしてなによりあなたに。
じゃあ、また逢う日まで。
あ、MCでも言ったけど、本当に小山卓治さんと佐野元春さんをあのイベントにゲストで呼べるようになるまでやるからね。
THE VANILA presents: THE FROM NOTHING REVIEW 、やりますよぉ。
http://www.thevanila.com/live/
やっぱりさ、リスペクトできる対バンと一緒にやりたくてさ。当日はガチでつぶしあいですよ。なあ、ススム? ぐふふ。で、当然、お互いのライヴも観る、っていうね。最後は一緒になんかやるし。まだ秘密だけど。まだリハやってないし。物覚えのワルいヲレはいつもより多めに曲をおぼえるという任務があるし。きれいどころのゲストも来るな。
まああれだ、オトナじゃないと楽しめないかもだから。コドモは来ないほうがいいよ。
4/19は、まったり好きな酒でも呑みながらカラダをShake!させてちょうだいな。
じゃあね。
去年の10月からかなりあいてしまったけれど、今年初めての LIVE に駆けつけてくれたみんなありがとう。
本番はトラブルもあったけど新生 THE VANILA はすこしずつ進化しているのを感じています。今年はゆっくり急いでたっぷりROCKを感じていたいと思います。
そして次はついに THE VANILA 久々のイベント。
楽しみにしててください! 4.19です。
明けましておめでとう!
去年は THE VANILA 再始動の年で忙しかったけど、いい年でした。今年はさらに上を行く年にしたいなと思ってます!
今年最初のライブは2月15日CLUB251に決まりました。
ちょっと先だけどチェックよろしく。
来てないひとは...もうなんて言うの? だめだね。だめですよ。
残念とかじゃなくて。だってあんなライヴ二度とないよ?
灰二はめちゃめちゃテンション高くて、ここに来てとうとうロックの唄うたいとしての素を出し始めたし(ちょっと笑っちゃいそうになるくらいすごかった、ヲレが言うのもなんだが)、ギターの隆とドラムのミンゾクはもう最高。もうサポートメンバーの領域を{超えてる|越えてる}ね。こっちが考えたステージ構成に対して「ああ、結構いいメニュー(曲順)じゃん、決まりじゃねえ?」なんて普通言わないよ? サポートのひとは(笑)。
とにかくこないだの251のアレが、灰二のやりたい、ヲレのやりたい、2006タイプの THE VANILA の原型にして、土台。ベーシックですよ。
そして確信したよ、自分の聴きたいモノをやる、って。
「もっとカッコつけろ」とか、「若作りしろ」とか、「客に向き合え」とか、もういっさい関係ないね。「ロックだってエンターテインメント」だ? ヲレは「芸能の人」じゃねーんだよ。
ヲレは自分の聴きたいモノだけをやる。
やりたいようにやる。
マスタ−ベーション? そうだよ?
すげー飛ぶぜ? 濃くてイカすだろ?
文句があるヤツは、けえってくれってーの(笑)。
あ、年内はもうレコーディングに向けて曲の準備するから、ライヴはないよ。
それまでは、こないだのライヴの映像とか、新曲の制作進行状況とか、サイトでお知らせするよ。
じゃあね。
...もっかい言うわ、251に来てくれて本当にありがとう。
ヲレの好きなことが、あなたにとってもそうであったとしたら、こんなにうれしいことはないよ。
昨日の下北沢251駆けつけてきてくれたみんなありがとう。
不安や怒りや焦り。
そんなマイナス要素でさえすべて味方にして歌う。
いつでもこうやってきた。正しいとか正しくないとか
どうでもいい。俺は俺の歌を歌いたいと思った。
あれが今の俺。
あれが今の気分。
初期衝動からずいぶんたってやっと答えが出た。
俺と言葉の関係。
そして俺はロックンロールが皮膚になった瞬間を感じた。
ステージが終わり仲間と語り明かす。明け方まで語り明かす。
曇りのない言葉で酒を飲む。
最高だね。
メンバー、スタッフ、そして親愛なる仲間たち。
ありがとう。お疲れさま。
BGM : hideki tohgi 「Gentle Heart」
ちっぽけなド田舎の都市で生まれてはじめて見たROCK。
今から20年以上前のことだけどいまだにカラーで脳裏に残ってる。
高2の冬、列車に揺られ3時間かけて会場へ。
ホールに入ると今まで感じたことのない空気。これがROCKなんだ!
次第に期待と緊張でタバコの本数が増える。
客電が落ちてメンバー登場!
彼らは THE MODS。
俺達はひたすら名を叫んだ。
そこから一瞬にしてすべてを忘れられた。
家庭のこと、恋人のこと、学校のこと。
そして俺の道が決まったんだ。
そして今、いまだこうやって歌をうたい、ギターをかき鳴らす。
こんな今がとてもうれしい。
あの時と同じ気持ちでいられる自分がうれしい。
伊藤がよく言う「ROCKに恩返ししたい」
うん。それだよね。
もう来週ライブです。
本当に好きなメンバーとステージに立てる。
下北で待ってるよ。
今夜はすべてのロックンロールの偉人達に感謝して。
BGM: 狂い咲きサンダーロード OST
雨の午後、机に向かってのアレンジの作業。今日は夜からバンドのみんなで集まってのリハーサルがあるのでそのための準備をしているところです。
...なんて書くとなんだかエラそうなプロデューサー/アレンジャー様みたいだけど、そんなことは全然なく、灰二から MP3 で送られてきた弾き語り状態の新曲を聴きながら、どんな感じになるか? とか、おおまかな構成を考えたり、ちょっとだけコードを付け加えたりとかして、簡単なコード譜に書き起こすだけなんだけどね。今のサポートメンバー、ギターの隆とドラムのミンゾクのプレイを思い出したりしながら、バンドのみんなはこういう感じ好きかな? とかあれこれ考えるのは楽しい。
現在、THE VANILA は、昔の曲(と、言ってもみんな知らないだろうけど)を掘り起こしてアップデートしたり、灰二が書いてくる新曲をみんなでアレンジしたりしているところ。mixi にもちょっと書いたけど、コンビニに売ってないタイプの、しかも「自分で聴きたい感じの曲」をやるためにね。
自分の聴きたい音楽を自分たちで作れるってのは幸せなことだよなあ、まったく。
で、その上それがあなたの聴きたい感じのモノだったら、こんなにうれしいことはないよ。
だから10/18(水)下北沢251に確認しに来て。
待ってるからさ。
LIVE スケジュール:
PC→http://www.thevanila.com/live/
携帯→http://www.thevanila.com/mobile/index.cgi?cat=9&id=1
まずは9/1来てくれたみんな本当にありがとう!
今はTHE VANILAのスタートをとてもいい感じで滑り出せた安心感と、次なる作戦のための心地よい緊張感に酔いしれている。
あの夜は朝からの雨もすっかりやんでシモキタの明かりも暖かく迎えてくれた。ステージ裏では妙にピリピリしているヴォーカリストの横でほかのメンバーがゆっくりと出発の準備をしていた。
ああ、この感覚だ。とても気持ちがいい。
SEが鳴ってステージの光に包まれると時が止まりそして早回しのテープのように時間が過ぎる。
おー、この感覚だ。
「渾身の血は湧きたてり」
まさにその言葉通りに歌った。
んー、この感覚だ。
最高。
15歳から Rock'nRoll を信じてきて本当によかったよ。
ここにたどり着くまでに数々のナイスフォローしてくれたスタッフ。
ありがとう。
ここにつれてきてくれたメンバー。
ありがとう。
これからもよろしくね。
そして、ここからはじめよう!
ゆっくりとそしてきわめて足早に9.1のライブがやってくる。
2004.12月を最後に(最初に)ずいぶん時間がかかったよ。
色々な自分の中の葛藤と聞こえてくる声と膝が震えるほどの不安と。
全てをぐちゃぐちゃにして飲み込んで納得するまで約2年。
その重い腰を上げさせてくれた愛すべきメンバー、愛すべきファミリー。ありがとう。
明日シモキタに歌いに行きます。
昨日はいつものスタジオで最終リハ。
曲順通りに通して、曲つなぎの確認をしておしまい。今回は40分と出演時間が短いんだけど、新しい曲(?)も二曲ほど披露できそうだし、いい感じだよ。それにここ数日、ずーっとこの THE VANILA.com にかかりっきりで、ヒキコモリだったから(自転車にも乗ってない!)体もいい感じにほぐれてよかったよ。
ちょっとネタばらすと、今回の THE VANILA はですねえ、灰二いわく“大人な感じ”だそうです。あんまり意識はしてないんだけど、昔の曲も自分のやりたいようにアレンジしてみたら、そういうふうになったんだろうね。リハの休憩時間とかに灰二と話してたキーワード的ミュージシャンは、ディランにルー・リードにニールヤングに小山卓治にモッズ(笑)。あとヲレが指ならしに弾いてた、ジャコとメタリカ。めちゃくちゃだな。
だからジュンスカとか期待してきたら全然違うと思うよ。ごめんね。
でもBPM200くらいのダウンピッキングの限界テンポの曲はあるな。大人げねえ。
そして今回サポートしてくれる、ドラムのミンゾクとギターの隆。二人とも最高だよ。まったく言うことないね。あの二人があんなにまですぐれたミュージシャンであったなんて、仕事の現場でなんども一緒にレコーディングしているヲレでさえ気がつかなかったよ。ゴメン>二人
で、スタジオを出て線路際の店でメンバー4人(+美女一人)で一杯やった。いや正確にはちょいと一杯のつもりで夜中まで、だったんだけどさ。打ち上げのリハーサルまでやっちゃったわけね。わはは。
じゃ、明日。下北においでよ。来るでしょ? 待ってるから。
楽しみだねえ。